マンスリーマンションは短期出張の新しい居住空間となり得るか
おおよそ3か月単位の出張がこの先も続きそうなので賃貸マンションを契約するか、アパートを借りるか正直迷っているところです。
はたまたホテル暮らしも選択肢に入れました。
しかし、あらたに契約するとすると現在住んでいるマンションはどうしょう。
解約するにしても長期出張が終わってから戻って来た時にどうするか。
悩ましい問題がニョキニョキでてきました。
そこで小耳にはさんだのがマンスリーマンションという新しい選択肢です。
マンスリーマンションは、月単位の契約らしいので、短期間仕事の出張が多いわたしにはマッチしているように思えました。
ややこしい問題を少し排除できそうな気がしています。
そのようなときに街で偶然に大学の先輩と会い食事に誘われました。
そして出張先のスティについて話したところ、先輩はマンスリーマンションを利用したことがあることが判明しました。
まさに「渡りに船」とはこういうことをいうのだと心の中でガッツポーズをしている自分がいました。
その先輩は気ままなホテル暮らしを考えていたそうですが、ベッドと風呂だけの狭い居住空間を想像して、なんとなく侘しさを思いやり諦めたところ、偶然に覗いたインターネットサイトでマンスリーマンションがヒットして読み進むうちに決心が固まったと言っていました。
引っ越しの手間もなく家具が揃っていたというのがキメ手だったようです。
単なるスティから居住するという実感が得られるという重要なファクターだったそうです。